【大坂なおみ】昨年の収入が40億円で女性アスリート史上最高額を達成

一昔前と比べると、日本のテニスのレベルか格段に上がりました。

錦織圭選手の登場で、一気に加速しましたよね^^

そして女子では大坂なおみ選手が登場した事で、男女でトップ選手がいると言う素晴らしすぎる状況。

そんな大坂なおみ選手の昨年(2019年度)の収入が約40億円で、女性アスリート史上最高額を更新したと報道がありました。

額が凄すぎて想像が付きませんね笑

フォーブスが大坂なおみ選手の収入を発表

大坂なおみ選手の収入の件は、アメリカの経済誌フォーブスによって発表されました。

その記事によると、大坂なおみ選手の昨年1年間の収入が女性アスリート史上最高額を更新したそうです。

その額なんと、3740万ドル(約40億4000万円)。

これまでの女性アスリートの最高額は2015年、マリア・シャラポワ選手の2,970万ドル(当時のレートで約36億8,280万円)でした。

今回はこれを大幅に塗り替える形となりました。

シャラポワ選手を超えるって聞くと、とんでもない偉業だという事が更に実感できますね。

来週発表されるアスリート長者番付でも全体の29位にランクインするそうです。

ちなみにセレナ・ウィリアムズ選手が33位にランクインする事となり、女性アスリートがトップ100に2名ランクインするのは4年ぶりとなります。

2018年に全米オープンで優勝してから、そのキャラクターも相まって世界的な人気を得ていた大坂なおみ選手。

昨年日本国籍を取得して正式に日本国籍となった大坂なおみ選手ですが、日本よりも世界での人気の方が高いかもしれませんね。

日本では試合結果などよりも、インタビューでのおもしろ発言なんかばかりが注目されてしまっていますからね^^;

賞金よりもスポンサーによる収入が大半

テニス選手の収入は大会の優勝賞金が中心だと思っている方が多いですが、実際はスポンサー収入の割合の方が多いんです。

大坂なおみ選手の場合も、期間中のツアー優勝は9月開催の東レパンパシフィックと10月開催の中国オープンの2大会。

期間中の獲得賞金は300万ドル(約3億2,400万円)ほどです。

これでも凄すぎる金額ですが、総収入の10分の1にも満たないと言うから驚きです^^;

では残りの金額はと言うと、スポンサー収入となります。

テニスは個人競技である為、スポンサー収入が団体競技と比較すると桁違いです。

大きい契約で言えば、大坂なおみ選手は2025年までナイキと年間契約を結んでいます。

その契約金は年間1,000万ドル(約10億7,000万円)!!

さすが世界のナイキ・・・スポーツブランドでぶっちぎりのシェア1位ですからね。

それにしても契約金だけで年間10億なんて考えられませんが笑

ちなみに大坂なおみ選手はナイキを含めて15社とスポンサー契約を結んでいます。

一流のテニス選手になると、大会賞金よりもスポンサー契約による収入がとんでもない金額になるんです。

錦織圭選手、フェデラー選手の年収は?

もう一人の日本人スター選手である錦織圭選手の収入ですが、2019年のフォーブスの発表では約39億円でした。

これは世界でもトップクラスですが、テニス界だけに絞るとフェデラー選手、ナダル選手に次ぐ3位と言う輝かしい結果でした。

実はジョコビッチ選手より上という衝撃の事実。

じゃあテニス界で1位のレジェンド、フェデラー選手の年収はと言うと・・・86億円!!

もはや何が何だかんだわかりませんが、フェデラー選手ならそれぐらい稼いでいても不思議じゃない妙な説得力がありますよね笑

ちなみにスポーツ界全体での1位はボクシングのメイウェザー選手。

その年収は319億8,900万円。

国家予算か何かでしょうか?笑

まとめ

四大大会優勝、ランキング1位に続いて、女性アスリート史上最高額獲得と更に記録を伸ばした大坂なおみ選手。

とは言っても、本人的には収入での記録更新はそこまで関心がないような気がしますけどね。

錦織圭選手も以前インタビューで言っていましたが、テニス選手は世界中を飛び回って試合をするのでお金を使う暇がないそうです。

大坂なおみ選手の場合、キャラクターもさる事ながら、まだ不安定と言われているメンタルが、逆に観ている人にとっては魅力的に見えると言う部分もあるような気がします。

メンタルが安定したらもっと強くなると言われていますが、これ以上強くなるってどんなすごい選手になるの?と言う感じですね。

コロナウイルスの影響で試合が中止になっていましたが、少しずつ開催の目処が立ってきています。

今年も更なる活躍を期待して応援して行きましょう^^