【テニス】ナダル選手のスーパーショット34選をATPが公開&利き腕の話

6月3日に34歳の誕生日を迎えたナダル選手。

もう何年も前からトップをキープしているので、まだそんなもんかなんだ・・・という感じもします笑

10年前に、BIG3がまさかそのままトップに君臨しているなんて流石に想像できませんでした。

そんなナダル選手の34歳の誕生日にちなんで、ATPの公式インスタグラムでナダル選手のフォアハンドスーパープレイ34選を掲載しました。

加えて、ナダル選手の利き腕についての話も豆知識として書いていきます^^

ナダル選手のスーパーショットはATP公式SNSで観られる

その動画は、ATP Tennis TVと言うインスタグラムのアカウントで観ることができます。

今回のナダル選手のスーパーショット集はフォアハンドに絞られています。

実際、ナダル選手のキャリアの中からスーパーショットを選んだら34じゃ済まないですもんね。

昨年の全仏オープンのナダル選手対錦織圭選手の試合を自宅で観戦していましたが、インパクトの時の音がもはや別次元でした^^;

信じられない程のスイングスピードが成せる技なんでしょうね。

ナダル選手の動画はこちらから↓

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Happy 34th Birthday, Rafa!

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こんなポール回しとかされたら、もうその時点で戦意喪失です笑

動画はおよそ5分程度ありますが、凄すぎて見入ってしまうので一瞬で終わっちゃいます。

ナダル選手は左利きではなく右利き

ナダル選手と言えばサウスポーとして有名ですが、元来左利きではない事をご存知でしょうか?

実はナダル選手は右利きなんです。

利き腕ではない腕で世界のトップまで登り詰めるなんて、ナダル選手以外ありえないでしょうね。

そしてナダル選手に左手でプレーする事を勧めたのが、叔父でありコーチであるトニー・ナダルさん・・・だと言うのはテニスファンの間では結構有名な話ですが、実はこれ違います。

ナダル選手とトニーさんの当事者本人がこの噂を否定しています。

トニーさん曰く、ジュニア時代のナダル選手は左右どちらでも高いレベルでプレーできたそうですが、左の方が得意なように感じていたとの事です。

ですが、左手でプレーする事を勧めた事はないそうです。

トニーさんがジュニア時代のナダル選手に言ったのは、両手でフォアハンドを打つことをやめるようにという事だけでした。

そして、左手でフォアハンドを打つ事をナダル選手自ら選んだという話です。

ちなみにナダル選手、日常生活は左手だとうまくできないそうです。

あくまでもテニスは左手の方が得意と言うことなんです。

凡人には理解できない領域ですね笑

ナダル少年はサッカーにも夢中だった

ナダル選手が子供だったころ、テニス以外にもサッカーに熱中していたそうです。

実はナダル選手のもう一人の叔父は、ミゲル・アンヘル・ナダルさんという、元スペイン代表のサッカー選手でした。

そんな影響もあり、ナダル選手はテニスとサッカーの両方に夢中になっていました。

ところが、テニスとサッカーばかりで学業がおろそかになっているナダル選手を心配した父親が、勉強の時間を割くためにという理由で、テニスかサッカーどちらかに決めさせたそうです。

そこでテニスを選んだ事で、今のナダル選手があるんです。

勉強をして欲しくてテニス一本に絞らせた結果、テニス界のスーパースターが生まれたと言う事ですね。

ここでサッカーを選択していたら、もしかすると世界的なサッカー選手になっていたかもしれません。

叔父であるトニー・ナダルさんがナダル選手のコーチを務め、テニスの才能を開花させましたが、実はもう一人の叔父も凄い人だったんですね。

ナダル選手のスポーツの才能は、二人の叔父によって育まれたんです。

まとめ

ナダル選手のフォアハンドスーパーショットが公開されましたが、これが利き腕ではないと思うと凄すぎて意味不明です。

しかも日常生活では左手は使えないというから更に驚きです。

こんなに凄いのに利き腕じゃないんだよな・・・と思いながら観ると、また一味違って観えます笑

ジュニア時代に戦略で左打ちにしたという噂が広まっていますが、ナダル選手はあくまで左手でのプレーが得意だったから左手にしただけです。

今テニスをやっているジュニアの選手を無理やり左打ちに矯正なんて事がないようにして欲しいなと思います。